個人施行者とは
個人施行は、市街地再開発組合のように法人をつくるのではなく、個人が施行者となり、第一種市街地再開発事業を行う制度です。市街地再開発組合は、地権者が5人未満である場合には設立することはできませんが、個人施行として事業を施行することが可能です。
また、必ずしも市街地再開発事業の都市計画決定を必要とせず、市街地再開発事業の都市計画決定がなされた施行区域外の地区においても、要件を満たしていれば市街地再開発事業を施行することが可能です。
続きを読む
(C) 2009 まちづくりの用語集<カ行>