権利変換手続の特則とは
権利変換手続の特則(110条型と111条型)
権利変換とは、市街地再開発事業施行地域内の土地・建物の権利関係を調整して、新しくできるビルの床の権利に置き換えることです(1998.8.3.掲載の当用語集参照)。
権利変換の方式には、原則型(地上権設定方式)と特則型があり、特則型には都市再開発法110条型(防災街区型/全員同意)と同法111条型(市街地改造型/地上権非設定方式)があります。その違いを簡単に整理すると下表のようになります。
続きを読む
(C) 2009 まちづくりの用語集<カ行>