企業理念
タカハ都市科学研究所は、市街地再開発事業のコーディネーター集団として、都市を科学する姿勢により、市民の夢を形にし、自然との調和を図る中で、
持続可能な、市民を豊かにするコミュニティの再生を実現します。
■行動理念
◆Share Coordination...わかちあい 共感に導く調整力
21世紀に入り、地球の有限性が、非常に危機的に認識されています。また世界規模での政治や経済の仕組みも行き詰まりがみえてきました。
このような時代、私たちが今後この限りある地球の資源を有効に活用し、持続する社会を構築していく為に、市民が力を合わせて共同で行う共同化事業が、状況を打開する手法として、事業性においても、地域への貢献性においても高い効果を持つと共に、必要とされています。
私たちタカハ都市科学研究所は、共同化事業を実現するために、企業や市民の足並みをそろえ、政府や行政の支援を導き、関係者の方々の話をよく聞くことによって、それらの話をコンセプトとしてまとめあげ、実現のためのシステムを提案し、実施をお手伝いすることにより、持続できるコミュニティを再生します。
そのためには、「奪い合えば足りないが、分け合えば足りる」いうシェアの考え方を、共同化事業実現のための、話し合いの中で形にすることが大切だと考えております。
◆Spiral Integration...部分と全体の統合による方策立案と実施能力
多くの関係者の利権と意志を調整し、コミュニティを再生するためには、あらゆることのつながりを理解しないと、解決策のつもりで考えたことが、別の問題を引き起こすことになります。
そこで、我々はコミュニティ全体を1つの有機的なシステムとして捉え、全体が多様な構成要素から成り立っていることを理解し、各構成要素の間の適合性を探り、全体が最も有効に機能するように、設定することで解決策を導きます。
全体を構成する各要素は、計画者である我々と事業に関係する全ての人々との間で、コミュニュケーションを通じて、具体的に立ち表れ、他の要素と比較検討を重ねる中で、らせん状に融合が可能になってゆくのです。
⇒ 設立主旨