商店への支援
メインストリートの商業活性化のコラム「10 Steps to a Comprehensive Business Retention Program」を紹介しています。
前回は「商業地のことを知る」というテーマで、商業地として知るべき内容や地区のマーケットポジションについて紹介しました。今回は「商店への支援」です。
ところで、先週4月1日の日曜日に静岡県沼津市の沼津まちの情報館におじゃましてきました。このサイトをご覧の方から声がかかりまして、伺った次第です。
沼津まちの情報館http://numazu-plaza.net/johokan/
まちの情報館は、街づくり活動を行っている公設民営の団体で、アーケード名店街という商店街に本拠を置き、商店街の活性化や再開発に取り組んでいらっしゃいます。市の方々とも連携を取り、中心市街地全域の街づくりについて意見を述べるだけでなく、実践する立場で関わられています。学生さんなどのボランティアを登用し、民主体の自発的な街づくり活動を行われています。意見交換をし、まちを案内してもらい、おいとましましたが、お互い得ることが多く、今後も連携をとっていくことを約束しました。
我々としては、これが初めての現地出張でしたが、今後もこのような機会があれば、どしどし出かけていくつもりです。関心のある方は、どうぞ声をかけてください。このような関係が各地で築けたらいいと思っていますので。
それでは、メインストリートの紹介、「10 Steps to a Comprehensive Business Retention Program」を始めます。
続きを読む
(C) 2009 メインストリートガイド(米国)